アカショウマは、赤升麻と書きます。 ユキノシタ科、チダケサシ属で、日本では本州、四国、九州各地の山地に自生する、高さ40〜80cmの多年草です。 根から抽出したエキスには、すでに体内に蓄積している脂肪を分解する働きと、これから摂取する食事中の脂肪の吸収を抑制する働きの2つの異なる作用があります。